瞬間的な効果より持続的な効果を求めた配色は一見貧弱な印象を与えるでしょう。これは再訪問や長時間の閲覧を考えた結果です。全ページが特売チラシのような小説を想像してください。
私たちが提案するデザインは、あくまでも内容をより良く見せるためのものです。デザインが内容まで侵してしまうようでは意味がなくなってしまいます。
私たちは芸術家ではありませんし、デザインに関して無理強いもしません。最終的な利益は訪問者がもたらしてくれるものです。
私たち<サイト開設者<訪問者という姿勢で、サイトに描くイメージや方向性を考慮し最も適したデザインを提案します。
求めるユーザー層に合わせたキーワードの設定、説明文の構成などが適切に行われている事が重要です。
検索順位が高いほど露出も高まり、効果的な広報展開ができます。しかし私たちは闇雲に検索順位を争うより、対象を絞り込み導く事がSEO(検索エンジン最適化)だと考えています。
サイト開設者にとって有益なアクセスが多いか少ないかのほうが重要ではないでしょうか。
来店者数が多い割には売り上げが少ない。そんなサイトは目指していません。インターネット上の情報は溢れ、検索結果を見てもそれが本当に求めている情報なのか判断がつきにくくなっています。そんな中、ユーザーは自分が求めるものへの最短距離を探していきます。その時に見つけてもらう事がユーザーにもサイト開設者にも大切なのではないでしょうか。
私たちが目指すSEOはそこにあります。
コンピューターにとってわかり易いコードの書き方があります。これは検索エンジンにも重要な事です。
私たちが見る前にコンピューターが判断し見える形にしてくれます。ここがうまく機能しないと、すばらしい情報を持ったウェブサイトの魅力も半減します。検索エンジンが適切に処理できなかったり、表示速度が落ちたりもします。
ユーザーへの見せ方も大切ですが、コンピューターの事も忘れてはいけません。OSやブラウザなど使用している環境に左右される部分も多々ありますが、私たちが書くHTMLやCSSはできる限り多くの環境で正しく処理されるようにしています。